TEL:045-336-3883
診療案内

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白内障・緑内障検診及び治療

40歳以上の20人に1人が緑内障といわれています。早期発見早期治療により失明の危険性を減らすことができます。人間ドックや健康診断で視神経乳頭陥凹緑内障疑いを指摘された方はもちろん緑内障が心配な方はお気軽に受診してください。

アレルギー性結膜炎

目のかゆみ、ゴロゴロ感が主な症状で涙が出たり、目やにが出ることもあります。目のアレルギーの治療には抗アレルギー薬を主に用いますが、症状が強い場合はステロイド点眼も用いられることがあります(使用にあたっては眼圧上昇などの副作用が現れることもありますので、定期的に眼圧検査を行います)。
指先からの採血でアレルゲン(8種類)を特定するイムノキャップラピッドも可能です(検査時間はわずか20分程度です)。

成人病眼底検査(糖尿病、高血圧、動脈硬化)

眼底検査により動脈硬化、高血圧、糖尿病性網膜症、加齢黄斑変性などが分かります。中高年になりましたら、自発的に検査を受けるようにしましょう。

糖尿病網膜症(糖尿病による出血、視力低下)の治療

出血や血管が詰まってもかなり進行するまで自覚症状がない場合があります。糖尿病と診断されたら目の症状がなくても、定期的に眼底検査を受けるようにしましょう。


※緑内障検診、成人病眼底検査(糖尿病など)、飛蚊症、眼球打撲等、眼底検査が必要と考えられる目的で来院される方は、ご自身が自動車・バイクなどを運転した状態で来院することは避けてください。
もしも運転の状態で来院された場合には、散瞳による詳しい眼底検査は後日になることがございますのでご了承下さい。

涙が出る症状の治療

涙道が何らかの原因で狭くなったり詰まったりしてしまうといつも泣いているように涙があふれてしまいます。涙が作られる量が増えてしまうことにより流涙が起こる場合があります。

ドライアイ治療・眼精疲労

目の異物感・まずしさ・痛み疲れもドライアイによるものが多くみられ、日本では約800~2,200万人ものドライアイ患者さんがいると言われています。パソコンやタブレットを長時間使用することが多い方はご相談ください。

ボトックス治療

「目の周りのピクピクが改善しない」「自分の意思とは無関係に目をつぶってしまう」といった眼瞼の症状に対して、眼周囲や顔面に抗けいれん薬であるボトックスを皮下注射することにより、症状を緩和させることができます。お心当たりのある方は、ご相談ください。


■ボトックスとは
ボトックス(ボツリヌス菌)は、神経の伝達を阻害する毒素で、筋肉を麻痺させる作用があります。まぶたの緊張している眼輪筋に緊張をやわらげるお薬を直接注射することでけいれんや収縮の原因になっている神経の働きを抑え、緊張しすぎている筋肉を緩めます。 ボトックス治療は、全世界で広く許可され用いられており、 日本では現在、眼瞼けいれんや片側顔面けいれん、痙性斜頸などの5つの病気の治療法として許可され、保険適用されています。


■ボトックスの効果
ボトックスの効果は、2~3日後から現れ、概ね2~4ヶ月ほど続きます。効果が薄れてきた場合や症状が再び現れてきた場合は、繰り返し注射を行います。ボトックスの効果が発揮されている期間には個人差があります。お気軽にご相談ください。

20分程度で結果が分かるアレルギー検査(イムノキャップラピッド)

当院では、20分程度で結果が分かるアレルギー検査を実施しています。その場で検査結果がでるので、時間がとれない方でも1回の受診で検査と治療が同時に受けられます。
また、小さなお子様や妊婦の方でも、病気で治療中の方でも検査が受けられます。

眼鏡・コンタクト処方

眼鏡・コンタクトレンズをご検討の方は、眼疾患がきちんと治療されていることが前提になりますので、定期的に眼科検査を受診しましょう。また、適切な眼鏡・コンタクトレンズを選ぶためにも眼の状態を正しく知ることが必要です。


■コンタクトレンズの選び方
コンタクトレンズは、大きく分けて、素材が硬くて黒目より小さいハードコンタクトレンズと薄くて柔らかく黒目より大きいソフトコンタクトレンズがあります。目の状態にもよりますが、初めての方には使い捨てコンタクトレンズをお勧めしています。
円錐角膜の方や乱視のきつい方は、ハードコンタクトレンズでないと視力が出ない場合があり、ハードコンタクトの場合激しいスポーツでは、はずれやすかったり、ボールがぶつかった時に危ないため、スポーツ時にはお勧めできません。厚みがあり、硬いため慣れるまではしばらくゴロゴロすると思いますので、最近は装用感の良いソフトコンタクトレンズを使用する方が増えています。


※当院では次のコンタクトレンズの取り扱いがあります(詳しくはコンタクトレンズのページをご参照下さい。)ので、コンタクトレンズの交付をご希望の方は受付にご相談ください。(当院の処方箋で、他のコンタクトレンズ販売店にて購入することもできます。)

当院で可能検査

視力検査

視野検査

眼圧検査

眼底検査

OCT(眼底三次元画像解析)検査

白内障定期健診

アレルギー検査(イムノキャップラピッド)※月~水
イムノキャップラピッドとは

角膜内皮細胞測定

涙道通水検査

シルマー検査(涙液分泌量測定)

主な紹介先病院

当院では近隣の総合病院と連携して地域医療を行っております。
入院や専門的な検査が必要な場合には、最適な医療機関をご紹介させていただきますのでご相談下さい。

横浜市立大学病院

聖マリアンナ大学病院

けいゆう病院

横浜市民病院

保土ヶ谷中央病院

みなと赤十字病院

スカイビル眼科 など

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  • 星川眼科クリニック
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    ●一般眼科●白内障●緑内障●ドライアイ●眼精疲労●黄斑疾患●アレルギー性結膜炎●眼瞼痙攣●成人病眼底検査(糖尿病、高血圧、動脈硬化)●メガネ処方●コンタクトレンズ処方

  • 住所

    〒240-0006
    神奈川県横浜市保土ケ谷区星川2-4-1 星川SFビル3階

  • 【TEL】045-336-3883
診療時間

休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日

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